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毛引き、自咬に気づいて、5日目 11/3


食生活を見直すことにしました。


オードリーに与えているものは、ヒマワリ入りの中型インコのシードと着色のペレット。

ペレットは着色のないローカロリーのものがよいのはわかっているのですが、

現在は「ズブリーム フルーツブレンド」(パラキート サイズ)を与えています。

その前は「サウスアメリカンミックス」を食べていることもあったのですが、

「ズブリーム フルーツブレンド」を与えてからは、ほかのペレットは食べなくなってしまいました。

もちろん、復活した今からは、またいろいろなペレットを試してみたいと思っているのですが、

この時点ではそうはいきませんでした。

ペレットはこのまま毎日食べさせるとして、シードを見直し、お野菜を多く与え、副食にこだわることに。

この日から購入するシードは、セキセイインコのような小型インコ用にしました。

小型インコといえば、「あわ、ひえ、きび、カナリーシード」の四種混合が基本のようです。

これに脂肪は低く、たんぱく質は高いと思われる、燕麦、そばの実をほんの少しプラスします。

中型インコ用で入っていた、ヒマワリ、サフラワー、麻の実、エゴマなどは、おやつとしてつかうことにして、

別の容器にできる限り移し替えました。(これらの高脂肪飼料は宝物箱にキャンディーとして入れます。こちら



お野菜は、葉ものはまったく食べてくれません。

特に小松菜はものすごく毛嫌いします。

一番栄養によいお野菜なのに。

なので、しかたなく、小松菜と大根葉は、粉末のものをシードにふりかけることにしました。

好きな野菜は、枝豆(夏場限定)ピーマン、ミックスベジタブル(ただし、にんじん以外のコーンと

グリーンピースしか食べません)です。

ほかに、さつまいも、かぼちゃも少し食べます。

キャベツ、レタスは栄養はあまりないのですが、食感が好きなようなので、まれに与えることもあります。


このローカロリーの食生活に変えて、今まであまり食べなかったブロッコリーも食べられるようになりました。

ほかに乾燥にんじん(生やゆではまったく食べないため)も、かじるだけかもしれませんが、一応与えます。

お野菜は上記のものを、日替わりで一日2~5種類程度、飽きないように与えました。





2,3日に1回、与えたのがフルーツ。

生のものは果汁をなめてばかりなので、食べやすい乾燥ものを選びました。

いちご、パパイヤ、りんご(りんごは生でないと食べません)など。




これ以外に毎日与えるようにしたのが、ボレー粉(これもまったく食べません、空腹を見計らって手から与えましたが、

よくかまれました)で、シードにふりかけました。

週に1回、塩土、カトルボーン(どちらも敵視して食べないので、砕いてシードにふりかけました)


今まで、ちゃんとできていなかったわけではないけれど、毎日オードリーに食べさせたものを記録していくことによって、

偏りは防げたように思います。


5日目、11/3 自主的に水浴びができました。

6日目、11/4 ハゲはできていますが、画像にあるように、普通では気づかれないほどです。(こちら

7日目 11/5 首周りがかゆいようす、しきりにくちばしでつつくか、左足でかきます。




気を紛らわせるために、窓際にケージをつってみたり。

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日光浴の様子
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オキナインコの毛引き、自咬症 2011 秋
最初は極端におびえて嫌がっていた、物置部屋での就寝も、3日目となる11/1には慣れてきました。

午前中は起きて一時間は元気で、必死にえさを食べ、その後はがっくりとうなだれて眠ってしまいます。

最近はこうしてよく寝ることが多かった気がします。

わりと大人しく、子供のころよりは従順なので、大人になったからかな、と思っていたのですが。



生活習慣の見直しとして、水浴びと日光浴を定期的に行おうと思いました。

水浴びは自主的にしてほしいものですが、難しい場合は霧吹きを行ったりしました。

日光浴はこの時期はまだ25℃程度気温があったので、雨の日以外はほぼ毎日午前中10~50分行いました。


4日目、11/2

右(むかって左)の首周り、出血していて、左(むかって右)の脇が一部ハゲて肌がよく見えている気がします。
オキナインコの毛引き、自咬症 2011 秋
一昨年、秋にも毛引きをしたことのある、オキナインコのオードリー。
その様子はこちら



今回は、もう、死んでしまうかも、というほどひどい自咬でした。

この記録は、あくまでも私の経験に基づくものであり、正しい処置ではないと思います。

参考程度にご覧ください。

ただ、このような方法でも克服できたということを記しておきたいと思います。



毛引きに気づいたのは10/30

外見は問題ないものの、胸毛をかきわけると右(むかって左)血がいっぱいでていました。

この日から生活習慣を見直すことにしました。

この半年は、就寝時刻が日に日に遅くなっていました。

それまでは、物置部屋になっている別の階の奥の部屋に移動して寝かせていましたが、

最近では射光カーテン生地の布二枚をかぶせた状態とはいえ、リビングに寝かせていました。

飼い主ができるかぎり静かにしているとはいえ、物音は気になったと思われます。

以前どおり物置部屋に寝かせるようにしました。
オキナインコの毛引き、自咬症 2011 秋
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