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17日目 11/15

今日思い切ってエリザベスカラーをつけてみました。

さすがにものすごい嫌がって、わたしの指が流血!(咬まれました。たいしたことはありませんが)

30分後ひとしきり暴れた後、うとうと。

わたしも初めてカラーを手作りしたことと、首を絞めすぎてはいけないと、ゆるくまいたため、

最悪のつけ心地だったと思います。

つけ方がわるかったものの、ホバリング程度は飛べる状態でした。

エリザベスカラーはCDサイズ。クリアファイルで作成しました。

でもあまりにゆるゆるなのと、クリアファイルくらいの硬さはドリーのくちばしにはかなわず、

装着後、1時間後には取れそうでした。

当初は3日間耐えてくれたら……と思い、上と下に一枚ずつカラーをつけたものの、2時間後には怪しい状態、

4時間後には完全に破壊してカラーをはずしてしまいました。

日中だけカラーをするということに、方針を変えました。


少なくとも、カラーをしている間は、カラーをはずすことに必死で、毛引きも自咬もできないようでした。

夜は、水をよくのみ、ごはんもよく食べて、すごくつかれきっている様子でした。



18日目 11/16

昨日、ショックなことがあって疲れたのか、朝、ぼんやりした様子。

つめきりのときのように、タオルを巻いてからカラーを装着。

タオルを巻かれるのには抵抗がないため、スムーズに取り付けができました。(逆にかわいそうな気にもなるのですが)

やや、きつめにカラーを巻いたので、首から血が出てしまいました。

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↑それでも、こんな感じ

今思えばへたくそすぎました。

このころはまだ首周りの毛(羽)がふさふさしていたので、どこまで首かわからず、

とにかく首を絞めることばかりを気にしてましたので。

カラーで怪我をしてはいけないと思い、キャリーに入っています。

朝わたしがへたくそカラーをつける、午後家主が様子を見つつ、大きいケージにカラーを取って戻す。

こういうサイクルができあがりました。

そのため、今までぜんぜんなついてなかったくせに、午後、家主が現れるとカラーをとって光線

まあ、そんな手管にのらない家主ですが仲がよくなりよいことでした。



19日目 11/17

昨日できた首の傷は痛々しいけれど、ほかの傷は枯れた状態。

さすがにティッシュペーパーに飽きたのか、割り箸で少し遊びました。



20日目 11/18

少し血のにおいがしたけれど、特別血がにじんでいるところはわかりません。

エリザベスカラーはかじったりこわしたりしなくなりました。

ただし、家主が午後はずしに帰ってくることを待ち望んでいるみたいで、それまで、ただただじっと待ち、

体力を温存し、カラーがとれたらかじってやろうと、思っているようです。



19日目 11/19

自力で水浴びしました。

こんなびしょぬれ

    ↓

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ぬれると痛々しい限りです。

また夜中にこっそりかじっていたみたいで、ケージの中に血のついた羽が一枚落ちていました。

毛が明らかに減って傷口が広がっているように見えます。

オキナインコの毛引き、自咬症 2011 秋