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毛引き、自咬症に気がついて9日目の写真。

8日目の写真と比べてわかるように、羽をめくって見なければ、まるで問題がないような姿です。

逕サ蜒・099_convert_20111231141701


このころから、独特のにおいが気になるようになりました。

中雛でお迎えしたころに少し似た匂いで、大人になってからの「干したて布団」のようなすがすがしいにおいではなく、

もっと生々しいにおい。

毎日日光浴するからかなあ、とも思っていました。

今から思えば、血や膿のにおいだったかもしれません。


おもちゃのひとつとして、ティッシュペーパーを入れるようにしました。

くちばしの汚れを嫌って、食後くちばしを研ぐ行動と同じくらい、ティッシュペーパーをかじるのが好きなのです。

ティッシュペーパーかじりは、精神安定と、くちばしの汚れとりで、今も必ずケージに一枚いれてやっています。




10日目、飼い主が帰宅すると、右(むかって左)の首元の羽がうっすらと赤く染まっていました。

身が少し見えるようになっていました。右首をかきむしっているようで、円形の赤い血が首筋あたりにできていました。

胸の羽毛が深いので、まるでそこだけ穴が開いてしまったようで痛々しいです。

抜けた羽は、2枚。

本人(鳥)は、とても元気に見えます。


11日目 11/9

放鳥時に首をよくかんでいるのが気になります。

首周りをなでると、うっとり。首を飼い主の親指と人差し指でカバーしていると安心するようです。

首をさわってほしくて仕方ないようですが、同時にウェウェと吐くようなそぶりもあります。




傾向としては、あきらかに、傷が深く、容態が悪くなっていました。

飼い主の精神状態もこのころから、1,2週間ピークで悪くなりました。

病院に行くべきか、エリザベスカラーを装着すべきか。

とてもとても悩んだ時期です。
オキナインコの毛引き、自咬症 2011 秋