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日常生活の改善を図っているはずなのに、症状は悪化する一方。

それはそうなのです。

毛引き、自咬というものは、最良をつくした生活を送っていれば、基本的に発生しないもの。

発生してしまった後に、あれこれ改善策を練っても、取り付く島もないのです。

とはいっても、人間というものは悲しいもので。

一昨年その経験をしているにもかかわらず、同じ過ちを犯してしまうのです。

一昨年とは違う場所だったので、油断していました。

右足と右わき腹にばかり注意して、ほかの部分はそれほど気にしていませんでした。

愛鳥にとって、どうかわかりませんが、定期的に身体検査で羽毛をまさぐる、ということも行うべきかもしれません。

個体によっては、嫌がると思うのですが……。




なかなか、傷口を見せてくれないオードリーですが、なんとか家主と協力して、患部を見ることができました。

かなり、ショッキングな状態です。

傷、血に弱い方はご注意ください。

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ひどい傷だと思います。

オードリーは痛いし、かゆいし、気になっていたと思います。

わたしも家主も、ものすごいショックでした。

犬も鳥も飼ったことはあったけれど、こんなに血を見ることはほどんどなかったです。

あのシェル状の前掛けの羽がきれいにかくしていて、はためにはわからない状態でした。
オキナインコの毛引き、自咬症 2011 秋