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11/20 22日目

この日は、飼い主も家主も終日外出……。

いつもより早い時間に起こすと、また足でかきむしり、出血していた。

丸一日エリザベスカラーなしで、外出するので、それはそれは心配でした……。

終日、自由にさせていたら ↓

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↑この状態が一番のピークだったと思います……。

この調子では、怪我(自咬)が元で死んでしまうという家主の助言をもとに、二十四時間カラーが始まりました。






11/21 23日目 終日カラー1日目

エリザベスカラーを上下につけて、一晩初めて寝かせました。

カラーをはずそうとしてか、朝には、3枚くらい首周りの羽を抜いていました。

朝もちゃんと「オハヨウ」と言えました。

朝の体重はカラー含めて110g

カラー1枚2g  セロテープ、ティッシュを入れて約5g

現在(2012年6月時点)朝の体重が110gなので、約5g体重が落ちている。


シードを食べたいが、カラーがひっかかって、食べれない状態。

ペレットをぬるま湯でふやかしたものを割り箸や、スプーンで食べさせます。

お昼、赤いフン。

朝のペレットのためのようです。

午後、ミックスベジタブルや、シードも少し食べられるようになりました。

夜九時半まわると、急におなかをすかせたように、怒りながら??シードを食べ始めました。

自力でものすごくいっぱい食べ、水も飲みました。

多分、この時点で、カラーを取るのは長期戦になると、気持ちを切り替えたようです。


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↑見た目は、かなりひどいですが、キズが枯れている状態で昨日よりは、今思えばマシなのだと思います。

ただもう1日キズが枯れると、かさぶたになってかゆくなり、ドリーは気にしてかきむしりだすのだと思います。

オキナインコの毛引き、自咬症 2011 秋
17日目 11/15

今日思い切ってエリザベスカラーをつけてみました。

さすがにものすごい嫌がって、わたしの指が流血!(咬まれました。たいしたことはありませんが)

30分後ひとしきり暴れた後、うとうと。

わたしも初めてカラーを手作りしたことと、首を絞めすぎてはいけないと、ゆるくまいたため、

最悪のつけ心地だったと思います。

つけ方がわるかったものの、ホバリング程度は飛べる状態でした。

エリザベスカラーはCDサイズ。クリアファイルで作成しました。

でもあまりにゆるゆるなのと、クリアファイルくらいの硬さはドリーのくちばしにはかなわず、

装着後、1時間後には取れそうでした。

当初は3日間耐えてくれたら……と思い、上と下に一枚ずつカラーをつけたものの、2時間後には怪しい状態、

4時間後には完全に破壊してカラーをはずしてしまいました。

日中だけカラーをするということに、方針を変えました。


少なくとも、カラーをしている間は、カラーをはずすことに必死で、毛引きも自咬もできないようでした。

夜は、水をよくのみ、ごはんもよく食べて、すごくつかれきっている様子でした。



18日目 11/16

昨日、ショックなことがあって疲れたのか、朝、ぼんやりした様子。

つめきりのときのように、タオルを巻いてからカラーを装着。

タオルを巻かれるのには抵抗がないため、スムーズに取り付けができました。(逆にかわいそうな気にもなるのですが)

やや、きつめにカラーを巻いたので、首から血が出てしまいました。

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↑それでも、こんな感じ

今思えばへたくそすぎました。

このころはまだ首周りの毛(羽)がふさふさしていたので、どこまで首かわからず、

とにかく首を絞めることばかりを気にしてましたので。

カラーで怪我をしてはいけないと思い、キャリーに入っています。

朝わたしがへたくそカラーをつける、午後家主が様子を見つつ、大きいケージにカラーを取って戻す。

こういうサイクルができあがりました。

そのため、今までぜんぜんなついてなかったくせに、午後、家主が現れるとカラーをとって光線

まあ、そんな手管にのらない家主ですが仲がよくなりよいことでした。



19日目 11/17

昨日できた首の傷は痛々しいけれど、ほかの傷は枯れた状態。

さすがにティッシュペーパーに飽きたのか、割り箸で少し遊びました。



20日目 11/18

少し血のにおいがしたけれど、特別血がにじんでいるところはわかりません。

エリザベスカラーはかじったりこわしたりしなくなりました。

ただし、家主が午後はずしに帰ってくることを待ち望んでいるみたいで、それまで、ただただじっと待ち、

体力を温存し、カラーがとれたらかじってやろうと、思っているようです。



19日目 11/19

自力で水浴びしました。

こんなびしょぬれ

    ↓

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ぬれると痛々しい限りです。

また夜中にこっそりかじっていたみたいで、ケージの中に血のついた羽が一枚落ちていました。

毛が明らかに減って傷口が広がっているように見えます。

オキナインコの毛引き、自咬症 2011 秋
12日目 11/10

今日は血は、にじんでいませんでした。

とにかく、首をさわられるとうっとりします。


13日目 11/11

朝、起きてみると、また血がでていました。

毛引きや自咬に、水浴びがよいといいます。

水浴びは自主的が原則ですが、さすがに毎日毎時、行ってもらえるものでもありません。

いじめのようですが、患部にくちばしを入れようとすると霧吹きで水をかけるようにしました。

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11/14の写真

戦意喪失、咬む気力も喪失……、一時的ですが。


よく寝ますが、基本的には明るく元気にしているようにみえます。

傷口はかさぶたみたいに、かたくなっています。

なでられると、うっとり。今まであんまりなでられるのを好きではなかったので、こんなことははじめて。

このころから、高脂肪シードがないため、かぼちゃもさつまいもも、食べるようになりました。



14日目 11/12

昨晩より、患部がよくなっています!!

乾燥していて、血がでてないのでうれしいです。

ずっと、首や胸を気にはしているようです。

この日も仕事から帰ると約一時間首をなでてやります。あっという間の時間です。

よく飛ぶし、元気なのですが、首に腫瘍のようなものができ心配でした。

(後から思えば、かきむしったことによる血の塊、かさぶただったようです。でもみためはグロテスクでした)



15日目 11/13

特別な変化なし。よく寝ているような気がします。

今までまったくくちばしをつけなかったブロッコリーを初めて食べました。


16日目 11/14

一番ひどい怪我の部分が落ち着いていたので安心していたのですが、出勤前にひどい流血!

右首あたりです。

止まり木にもケージにも血がついていました。くちばしがきれいで足が血まみれだったので、足で書きすぎたと思われます。


ティッシュペーパーで二度ほど止血。血まみれの胸毛を洗い、足(特に左足が血まみれ)と

念のためくちばしを洗い十分ほどの処置で仕事のため外出。

帰ってみると、いつもどおり、チョコンとしている。

元気そうではあるけれど、傷が完全に治らない限り、くちばしや足のつめでひっかき、完治しないように思われました。

このころから、家主にエリザベスカラーを提案されました。
オキナインコの毛引き、自咬症 2011 秋
毛引き、自咬症に気がついて9日目の写真。

8日目の写真と比べてわかるように、羽をめくって見なければ、まるで問題がないような姿です。

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このころから、独特のにおいが気になるようになりました。

中雛でお迎えしたころに少し似た匂いで、大人になってからの「干したて布団」のようなすがすがしいにおいではなく、

もっと生々しいにおい。

毎日日光浴するからかなあ、とも思っていました。

今から思えば、血や膿のにおいだったかもしれません。


おもちゃのひとつとして、ティッシュペーパーを入れるようにしました。

くちばしの汚れを嫌って、食後くちばしを研ぐ行動と同じくらい、ティッシュペーパーをかじるのが好きなのです。

ティッシュペーパーかじりは、精神安定と、くちばしの汚れとりで、今も必ずケージに一枚いれてやっています。




10日目、飼い主が帰宅すると、右(むかって左)の首元の羽がうっすらと赤く染まっていました。

身が少し見えるようになっていました。右首をかきむしっているようで、円形の赤い血が首筋あたりにできていました。

胸の羽毛が深いので、まるでそこだけ穴が開いてしまったようで痛々しいです。

抜けた羽は、2枚。

本人(鳥)は、とても元気に見えます。


11日目 11/9

放鳥時に首をよくかんでいるのが気になります。

首周りをなでると、うっとり。首を飼い主の親指と人差し指でカバーしていると安心するようです。

首をさわってほしくて仕方ないようですが、同時にウェウェと吐くようなそぶりもあります。




傾向としては、あきらかに、傷が深く、容態が悪くなっていました。

飼い主の精神状態もこのころから、1,2週間ピークで悪くなりました。

病院に行くべきか、エリザベスカラーを装着すべきか。

とてもとても悩んだ時期です。
オキナインコの毛引き、自咬症 2011 秋
日常生活の改善を図っているはずなのに、症状は悪化する一方。

それはそうなのです。

毛引き、自咬というものは、最良をつくした生活を送っていれば、基本的に発生しないもの。

発生してしまった後に、あれこれ改善策を練っても、取り付く島もないのです。

とはいっても、人間というものは悲しいもので。

一昨年その経験をしているにもかかわらず、同じ過ちを犯してしまうのです。

一昨年とは違う場所だったので、油断していました。

右足と右わき腹にばかり注意して、ほかの部分はそれほど気にしていませんでした。

愛鳥にとって、どうかわかりませんが、定期的に身体検査で羽毛をまさぐる、ということも行うべきかもしれません。

個体によっては、嫌がると思うのですが……。




なかなか、傷口を見せてくれないオードリーですが、なんとか家主と協力して、患部を見ることができました。

かなり、ショッキングな状態です。

傷、血に弱い方はご注意ください。

>>続きを読む・・・
オキナインコの毛引き、自咬症 2011 秋
毛引き、自咬に気づいて、5日目 11/3


食生活を見直すことにしました。


オードリーに与えているものは、ヒマワリ入りの中型インコのシードと着色のペレット。

ペレットは着色のないローカロリーのものがよいのはわかっているのですが、

現在は「ズブリーム フルーツブレンド」(パラキート サイズ)を与えています。

その前は「サウスアメリカンミックス」を食べていることもあったのですが、

「ズブリーム フルーツブレンド」を与えてからは、ほかのペレットは食べなくなってしまいました。

もちろん、復活した今からは、またいろいろなペレットを試してみたいと思っているのですが、

この時点ではそうはいきませんでした。

ペレットはこのまま毎日食べさせるとして、シードを見直し、お野菜を多く与え、副食にこだわることに。

この日から購入するシードは、セキセイインコのような小型インコ用にしました。

小型インコといえば、「あわ、ひえ、きび、カナリーシード」の四種混合が基本のようです。

これに脂肪は低く、たんぱく質は高いと思われる、燕麦、そばの実をほんの少しプラスします。

中型インコ用で入っていた、ヒマワリ、サフラワー、麻の実、エゴマなどは、おやつとしてつかうことにして、

別の容器にできる限り移し替えました。(これらの高脂肪飼料は宝物箱にキャンディーとして入れます。こちら



お野菜は、葉ものはまったく食べてくれません。

特に小松菜はものすごく毛嫌いします。

一番栄養によいお野菜なのに。

なので、しかたなく、小松菜と大根葉は、粉末のものをシードにふりかけることにしました。

好きな野菜は、枝豆(夏場限定)ピーマン、ミックスベジタブル(ただし、にんじん以外のコーンと

グリーンピースしか食べません)です。

ほかに、さつまいも、かぼちゃも少し食べます。

キャベツ、レタスは栄養はあまりないのですが、食感が好きなようなので、まれに与えることもあります。


このローカロリーの食生活に変えて、今まであまり食べなかったブロッコリーも食べられるようになりました。

ほかに乾燥にんじん(生やゆではまったく食べないため)も、かじるだけかもしれませんが、一応与えます。

お野菜は上記のものを、日替わりで一日2~5種類程度、飽きないように与えました。





2,3日に1回、与えたのがフルーツ。

生のものは果汁をなめてばかりなので、食べやすい乾燥ものを選びました。

いちご、パパイヤ、りんご(りんごは生でないと食べません)など。




これ以外に毎日与えるようにしたのが、ボレー粉(これもまったく食べません、空腹を見計らって手から与えましたが、

よくかまれました)で、シードにふりかけました。

週に1回、塩土、カトルボーン(どちらも敵視して食べないので、砕いてシードにふりかけました)


今まで、ちゃんとできていなかったわけではないけれど、毎日オードリーに食べさせたものを記録していくことによって、

偏りは防げたように思います。


5日目、11/3 自主的に水浴びができました。

6日目、11/4 ハゲはできていますが、画像にあるように、普通では気づかれないほどです。(こちら

7日目 11/5 首周りがかゆいようす、しきりにくちばしでつつくか、左足でかきます。




気を紛らわせるために、窓際にケージをつってみたり。

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日光浴の様子
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オキナインコの毛引き、自咬症 2011 秋

お迎え記念日

2011/11/04 Fri 13:35

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お迎えして四年が経ちました。

五年目突入。


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目立ちませんが、右首(むかって左側)に1cm四方の毛引きがあります。水浴びをしたり、丹念に胸毛をめくって見ないことにはわからない程度です。

日を追うごとに目立つようになりましたが、抜いた直後の、血やかさぶたは減ってきました。

筆毛も少しずつ生えてきているし、精神状態も落ち着いてきているので、現在様子見です。


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↑本人が、気にしてくちばしを入れているあたりがハゲです。


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……なにごともなかったような、無垢な顔をしてますが……。

少なくとも、今日はすごくご機嫌で、楽しそう。


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オードリー用に宝物箱を作りました。

缶が嫌いで、持っているだけでどこにでも飛んできて襲います。

中にはキャンディー状にした高カロリーシードが。

普段のえさ入れから、ひまわり、サフラワー、麻の実、エゴマを抜き、それらを折り紙や、ティッシュの中に包んで入れています。いつも高カロリーではいけないので、中には、残念賞としてそばの実やカナリーシード、ボレー粉、カトルボーン、塩土のときもあります。
birds オキナインコ モモイロインコ | コメント(8)

はち

2011/11/03 Thu 14:51

最近、午前中お日様があたっている間、三匹のはちが日光浴をしにやってきます。

多分…、アシナガバチ、そしてそのなかでもフタモンアシナガバチと思います。

水遣りとか洗濯を干すときとか、飛び回りだすので怖いのですが、じっと観察するにはかわいいやつらです。

いつも、同じテーブルセットのいすで日光浴していて、時々、仲間の背に乗ったり、お行儀よく並んで寝ていたりします。とまっているというよりは、身体をひらいて伸ばしている感じです。

ミツバチもきますけど、こちらは無害、なにもされません。

etc・・・ | コメント(0)
最初は極端におびえて嫌がっていた、物置部屋での就寝も、3日目となる11/1には慣れてきました。

午前中は起きて一時間は元気で、必死にえさを食べ、その後はがっくりとうなだれて眠ってしまいます。

最近はこうしてよく寝ることが多かった気がします。

わりと大人しく、子供のころよりは従順なので、大人になったからかな、と思っていたのですが。



生活習慣の見直しとして、水浴びと日光浴を定期的に行おうと思いました。

水浴びは自主的にしてほしいものですが、難しい場合は霧吹きを行ったりしました。

日光浴はこの時期はまだ25℃程度気温があったので、雨の日以外はほぼ毎日午前中10~50分行いました。


4日目、11/2

右(むかって左)の首周り、出血していて、左(むかって右)の脇が一部ハゲて肌がよく見えている気がします。
オキナインコの毛引き、自咬症 2011 秋
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